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スノーマン型マカロン作り

このブログを書いているのが12月7日になります。あまり雪の降る地域ではないのですがすっかり寒くなりましたね( ;∀;) 今回は少し趣向を凝らしてマカロンでスノーマン(雪だるま)を作ってみました。特徴は棒がついているという点です。アイスでは一般的ですがマカロンに棒が付いているパターンはほとんど見かけません。棒の付け方にもちょっと工夫があるのでそんな点も含めて楽しく作っていきましょう。

【マカロンでスノーマンを作り】

【マカロン生地の基本的な作り方はこちら】ミルクマカロンの作り方

 

【マカロンの失敗に悩んだらコチラ】

【生地作り】
生地の配合
・卵白 75g

・グラニュー糖 40g
・アーモンドプードル 90g
・粉砂糖 135g

メレンゲを立てていきます。基本的なマカロン生地の作り方はページ上部にリンクした動画からも詳しく紹介していますので細かい部分は省略しちゃいます。

ハンドミキサーのパワーで卵白を立てるのにかかる時間が変わるため卵白はしっかり冷やした状態で泡立てを始めて下さい。『グラニュー糖は3回に分けて加える』とも言われますがホイッパーで手でメレンゲを作るのでなければ最初に全量入れても問題なくメレンゲが立ちます。

メレンゲの立ち上がりです。しっかり目のメレンゲです。家庭用のハンドミキサーなので業務用の卓上ミキサーに比べるとやや目が詰まってる印象ですが必要十分な状態です。

粉合わせ~マカロナージュ後です。マカロナージュの見極めが最初なかなか難しいのですが慣れないうちはマカロナージュは浅く軽めがオススメです。慣れてきたら好きなだけ攻めましょう。

雪だるま型に絞っていきます。今回は胴分は45ミリ、頭部は40ミリの丸型で型紙を作り絞ります。この後表面を乾燥させてオーブンで焼成。

生地の粗熱が取れたらまず棒にバタークリームを付けてから生地に接着していきます。棒に予めクリームを付けておくことで抜けにくくなります。意外とこの【抜けにくさ】は重要でこの後のチョコ付けや食べている時にも影響するためこのプロセスは必ずやりましょう。

今回はバニラのバタークリームを用意しました。基本のバタークリームにバニラペースト、バニラエッセンスを加えています。

バタークリームの作り方はこちらで紹介しています

バタークリームの中にカシスのジャムを絞り入れてみました。この辺りはお好みで。この後チョコをつけていくので少し酸味が無いとチョコの甘さも重なって飽きやすい味になってしまいます。 イチゴのジャムでも全然いいのですが個人的にはハッキリした酸味の方が好きですね。

クリームをサンドしたら冷蔵庫で1時間ほど冷やしてクリームが固くなるまで待ちます。

チョコレートの準備をします。

クーベルチュールホワイト 300g
カカオバター  200g

チョコレートに対してカカオバターがかなりの量が入ります。カカオバターを入れることで流動性が良くなってチョコレートが厚くかかりすぎるのを防ぎます。

今回はこんな感じで長細い容器で浸していきましたがマカロンの空洞部分にチョコレートが入り込んでかなり重たくなってしまったのでレードルでチョコレートを掛けるやり方のが良かったかな?とも思います。

チョコレートを付けたら冷蔵庫でもう一度固めて顔を描いていきます。よく見るとチョコレートの表面にヒビがありますがこれはチョコレートが冷えると縮む性質があるため『こういうもの』と割り切りましょう。パータグラッセだと割れないかな?と思って試してみましたがそれでもヒビは入りました。

たくさん並べると可愛いですね。某界隈から「マフラーは9色で展開してほしい」とリクエストがありましたがさすがに9種類も用意できません( ;∀;)笑

いざ作ってみるとかなりボリュームがあるのでもう少し小さく作っても良かったかな?とも感じましたが見た目のインパクトは抜群なのでクリスマスに手作りマカロンを予定されている方は是非お試し下さい。

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